★カルティエ リングの新作情報はこちらから!★

トップページ >結婚指輪> 結婚指輪の由来

結婚指輪の由来


結婚指輪や婚約指輪の由来をご存知でしょうか?

結婚指輪は教会式で行われますが、その指輪に祝福を与えるようになったのは、
11世紀ころからだと一般的に言われています。

その頃から結婚指輪は、左手の薬指にはめるという事になったそうですが、
左手薬指にしないといけないという決まりは全くないのです。
特別に決められた事もありません。

イギリスの場合は、16世紀末までは左手に結婚指輪というわけではなく、
右手の薬指に結婚指輪をはめていたそうです。

西洋の習慣で言えば、人差し指にはめれば「大胆」、
中指にはめると「分別」、薬指なら「愛情」、
小指にはめると「傲慢」いう様に言われていました。
日本とは全く異なった意味です。

左手の薬指に結婚指輪をはめるという行為については、
イギリスなどからの意味合いが強く引き出されていると推測されます。

結婚指輪というのには、「誠実・貞節」といったものをあらわしていますが、
これは自分の配偶者への「誠実・貞節」だけでなく、
祝福してくれる教会にも「誠実・貞節」を約束するということに意味を持ちます。

日本では結婚指輪をマリッジリング(Marriage Ring)といった呼び方をするのが一般的ですが、
海外では、ウェディングリング(Wedding Ring)や
ウェディングバンド(Wedding Band)という言い方もあります。

結婚指輪はどちらの指でもよろしいのが本来の意味ですが、
やはり、古くからの習わしを大切にしたいものでもありますね。

★カルティエ リングの新作情報はこちらから!★

| カルティエ 指輪 ▲