カルティエ(カルチェ)
カルティエ(カルチェ)についてですが、
フランスはパリに拠点を持つ高級ブランドの一つで、
正式な名称は、cartier「カルティエ」です。
カルティエの歴史としては、
1847年、創始者で宝石細工師のルイ・フランソワ・カルティエが
パリのモントルゲイユ街31番地のアドルフ・ピカールの
アトリエを譲り受けたときから、150年以上にわたり、
カルティエの歴史が繰り広げられるのです。
1853年には、ヌーブ・デ・プティ・シャン通りに本格的な店をかまえ、
1859年にはイタリアン大通りに、さらに1899年には、ルイ=フランソワの息子
「アルフレッド・カルティエ」がラ・ペ通りへと店を移転させいきました。
1899年、エレガンスと贅沢の中心であったラ・ベ通り13番地に
店舗を移転したカルティエは、国際的なジュエラーとしての基盤を作り上げていきます。
1904年、当時エドワード7世の時代に、イギリス王室の御用達となったカルティエは、
その後もイギリス王室の様々な儀式に際して、製品を提供していく事になったのです。
多くの貴族や諸侯に愛されたジュエリーブランドは、現在国際的に広く認知され、
幅広い層の人々が、そのエレガントで繊細、優雅な輝きに魅了されています。
また、デザインやそのポリシーの強さに人々は魅了されてやみません。
カルティエはジュエリーだけでなく、時計、香水、ライター、レザーグッズにも
発展していき、現在確固たる高級ブランドの地位を築き上げました。
2003年には東京・銀座に売場面積世界最大の
ブティック「カルティエ銀座」がオープンしたのはあまりにも有名であります。
日本のみならず、世界中で愛されているブランド、
それが「カルティエ(カルチェ)」なのです。